489系「能登」編成

【489系】早朝夜行1発目…急行「能登」

夜行列車・そして「効能温泉いろどり号」撮影のために尾久付近に行ってきました。

朝の一発目はやはり「能登」でしょう…。撮影地に到着してすぐにやって来たので傾きました…。(画像は傾き補正してます。)

N600
撮影データ
【489系金沢車H02orH03編成 急行「能登」※傾き補正・トリミング済
【Nikkor 200mm F4 ISO200 1/400 F5.6 】
【2008.7.13 赤羽−尾久で撮影】
【本体はNikon D200使用】

国鉄解体21年、「平成」ももう20年になるというのに、今もこの古めかしい「ボンネット」が上越国境を超えて毎朝上野にやってくる…。なんかロマンチックですね。

昔と変わらぬ「昭和」の雰囲気が残る列車であります…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【489系】ホームライナー鴻巣号を撮る

東北本線・高崎線上野口から最後の485系列の電車特急「ひたち」が消えて早10年、もはや上野駅にやってくる「国鉄型を使用した電車特急(定期)」は185系の「水上」など数本を数えるのみとなってしまいました…。

そんな中、この「ホームライナー鴻巣」は今もなお「ボンネット型」で運転されている貴重な列車であります。平日のラッシュ時、それも一部の列車にだけこの「ボンネット編成」が充当されます。

特急列車ではなく座席指定の「通勤快速」の様な列車ですが、指定料金だけで「特急型」に乗れるということで、常に満席の様です。それも使用しているのは「ボンネット編成」。国鉄好きの鉄道ファンなら乗らずにはいられないという、ファンからも注目されている貴重な列車です。

「撮りテツ」なら絶対に撮影したい列車ですが上野を発車するのが18時35分頃と、夏でも日没直前、ましてや冬など真っ暗になっている時間帯に運転されているため、走行写真を撮るのが難しい列車として有名の様で…。

夏至の前後の1ヶ月程のみギリギリ撮影出来る、と言う事で私も尾久付近で撮影してきました。

7月の中旬でもこのように暗くなってしまいますね…。

_dsc4506
撮影データ
【489系金沢車H01編成 ホームライナー鴻巣号
【Nikkor 135mm F2.8 ISO800 1/500 F2.8 】
【2008.7.11 上野−尾久で撮影】
【本体はNikon D200使用】

動画です↓


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【489系】GW最終日は「能登」からスタート

GW後半はずっと天気が悪かったのですが、最終日の今日は雲一つない晴天に。
という訳で、以前「能登」の撮影で失敗した「北浦和−浦和」間へリベンジしに行きました…。

撮影地に着くとすでに2人程スタンバイ…。脚立に乗って撮影されている様なので、しゃがんで撮影するという事で前に入れてもらいました。(ありがとうございます!!)

私が到着した後も次々とファンがやって来て撮影のスタンバイ…。どうやら「EF65-501号機」牽引の「ELSL奥利根号」目的でやって来て、待っている合間に「能登」などの撮影をしていた様です。

そして「能登」が接近。連写したのですが、1枚目はわずかに被写体ブレ、2枚目は変な位置に日が差し込んでしまいました…。タイフォン位置が低い初期型編成だったのですが…。

1枚目

_dsc2185

2枚目

_dsc2186


撮影データ(2枚とも)
【489系金沢車H01編成 急行能登号】
【Nikkor 200mm F4 ISO320 1/200 F5.6 】
【2008.5.6 北浦和−浦和で撮影】
【本体はNikon D200使用】


6月頃に再びリベンジしたいですね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【489系】ようやく「能登」の季節…

4月末頃になるとだいぶ日が早く昇るため、早朝の夜行列車が撮影可能になります。

今日は「能登」の撮影に「北浦和—浦和」間に行ったのですが、残念ながら曇っていたのでまともな写真は撮れませんでした。(曇っていた今日でも、ある程度の明るさにはなっている事が分かっただけ良しとしましょう…)

今度は快晴の日にまたここで撮影したいですね…。

この後一度浦和に戻り、宇都宮線に乗り換え「東大宮ー蓮田」間に向かいましたが、今日は色々凄かったです…。

「東大宮ー蓮田」での撮影記はまた後ほど…。

Noto_2
撮影データ
【489系金沢車H03編成 急行能登号】
【Nikkor 200mm F4 ISO400 1/100 F4 】
【2008.4.27 北浦和−浦和で撮影】
【本体はNikon D200使用】

| | コメント (0) | トラックバック (0)